続々といいニュースが!

皆さん、こんにちわ。サラリーマンゴルファーです。

昨日、コインチェックから、新たなリリースがありましたね。

タイトルをみた瞬間は、出金再開は○○日に決定しました!といった内容かと胸を躍らせましたが違いましたね笑

そりゃあ、金融庁の立ち入り検査が週明けも継続とのことですし、10名の役人がコインチェック社に常駐するとの発表がありましたので、普通に考えればまだですね。

それより気になったのが、BTC他、取扱い仮想通貨をコールドウォレットに移行した。との内容。全部、ホットウォレットだったんですね。NEMがそのリストになかったんですが、取扱い中止とかはないと信じたいです。

今日は、前回に引き続き、暗い時こそ明るいニュースを!ということで仮想通貨決済に関して新しいニュースがちらほらありますのでまとめてみます。

前回の記事もご参考までに。

最近の仮想通貨。明るいニュースに目を向けよう!

まずLTC(ライトコイン)!

Litecoin財団よりLitePay(Litecoin決済)のためのプロダクトを今週中に発売する予定だということが公表されています。

 

LitePayとは、文字通りLTC使った決済手段です。

ライトコインを用いたクレジットカードのようなものだと考えていただければすんなり理解できるかと思います。

これは、商業目的での利用に限られますが、クレジットカードで、海外送金する際高額な手数料がかかってしまいますが、このLitePayならばライトコインのブロックチェーンを用いることで即座にUSDやEUROへの換金し、送金可能になるので、お店側にも導入メリットがあるというわけです。

システム自体は昨年末公表されていましたが、今回、今週中にこのLitePayに用いるプロダクト(クレジットカードのようなもの)を発売予定ということが発表されたのです。

このプロダクトの性能によっては、一気に決済手段としてのライトコインの存在感が増すでしょう。「BTCの代わりとなる仮想通貨」と言われて久しいライトコインですが、伸び悩むビットコインにせまる第一歩とできるか。注目ですね。

続いてXRP(リップル)!!

リップルについては、続々と国際送金を可能とする連携先が発表されていますが、今回はその続編となります。

スペイン最大のサンタンデール銀行グループがリップルの技術を利用した携帯アプリを提供することがが発表されました。

現在、同銀行は従業員に対して18カ月間、そのアプリを試験的に運用してきました。

Fenextra Research社によると、そのアプリではアップルペイを利用して10ポンド(14ドル)から1万ポンド(1万4千ドル)の支払いを可能にするものです。

1ドル=110円として換算すると、約1,540円~約1,540,000円。すごい汎用性ですね。

ちょっと軽自動車くらいまでなら買えてしまいます。

そして、さらにそのアプリはさらなる機能を提供します。その機能とは、
利用者は国境を超えた即日支払い機能

②デジタルウォレットとしての財務管理機能

③個人間での支払い機能

上記の三つは現在あるどの銀行アプリよりも進んだ機能を提供すると言えるでしょう。
同銀行はこのアプリを欧州のスペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドの4カ国で利用できるようにする予定でいます。

このアプリ、ウォレットとしても使え、決済機能も有しているということで、リップラーにとっては日本上陸が待ち遠しいですね。

またこのアプリはリップルのXCurrentの仕組みを導入すると、サンタンデール銀行から発表されています。

XCurrentとは、銀行間のリップルの銀行間で使われる法人向けのプロダクトのことで、銀行間での送金のプロセスをすべて可視化することができる優れた技術です。

個人間の支払い機能を実装するこのアプリでは、些細な争いを防ぐため、送金プロセスの可視化は不可欠でしょう。この当たりまで、実装されるとなるとますます期待度が膨らみます!

今回の件について、リップルの最高経営責任者(CEO)Brad Garlinghouseはツイッターで、アプリは今四半期内にリリースされるだろうと発表しました。

今四半期内、う~ん。リップル高騰の予感。。笑

ちなみに日本でも、三菱東京UFJ銀行がリップルの利用開始を宣言してますので、ご参考までに。

LTC XRPを取り扱う取引所

この両方を扱うコインチェック。復活を心ある仮想通貨取引者はみな心待ちにしていますよ!コインチェック社の方々のご健康をいのりつつ。。

国内でもリップルや、ライトコインを取り扱う取引所はありますが、板がないんですよね。

より効果的に取引をしたいという方には、

私はZaifでビットコイン等を板で買い、それを海外取引所で換金する。

そんな方法はどうでしょう。

Zaif

みなさんも前向きにいきましょう。

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は中国にあるか仮想通貨取引所です。

取引量は世界の5本の指に入り、24時間当たりの取引量世界一に何度も輝いています。

取引量だけでは日本の取引所とは比べ物になりません。

最近では、2017年末から2018年年初にかけてBinance(バイナンス)に新たに上場する通過を決める投票が行われ私がも保有している草コインXPが上場されるかどうか話題となっていました。

(Binance(バイナンス)はどの通貨を上場させたいかを一般ユーザーによる投票によって決めるんです!!)

Binance(バイナンス)では、約90種類の通貨が取り扱われており、まだまだ日の目を浴びていない草コインたちも多く取り扱っています。「大逆転」を狙って積極的な投資を行うことを考えている皆さん、バイナンスで取引を選択肢に入れてみてはどうでしょう。

Coinexchange(コインエクスチェンジ)

BTCやXRP、XEMなどは国内外の主要な取引所をメインに使われている方々がほとんどだと思います。

しかし、なかには「今は全く評価されていない通貨を応援したい」とか、「自分だけの通貨を見つけて大逆転!」と考えている方も見えるのではないでしょうか。

そんな方々にはこのCoinexchange(コインエクスチェンジ)をお勧めします。

Coinexchange(コインエクスチェンジ)草コインの草コインによる草コインのための取引所といって過言でないと思います。

その取扱い通貨数はなんと450種類以上!!

BTCなど単価が高くて手が出せない。。と悩む方も一度コインエクスチェンジをのぞいてみてください。

BTC建てで表記されているため日本円での感覚がピンとこないかもしれませんがここには単価が1円、もっといえば0.1円にも満たない草コインたちがあふれています。

その中から将来伸びていくであろう通貨を見つけられれば、大逆転間違いなしです。

わたしもここでXPに投資をしています。

(もちろん、どの通貨が将来伸びる。という断言は誰にもできません。ここでもあくまで投資は自己責任で。)

本人確認書類の提出などが不要で簡単に登録が完了し、コインチェックなどの国内取引所からBTC、LTCなどを送金することによって取引を開始できるその手軽さはありがたいポイントです。


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