日に日に減っていく資産を眺める日々

みなさん、こんにちわ。サラリーマンゴルファーです。

コインチェックのNEM流出事件、ただでさえすべての通貨が下げトレの時という悪いタイミングで起こってしまいましたね。。NEMのブロックチェーンに問題はないとはいえ、メディアには日々危ない仮想通貨=NEMのような伝え方をされ、悲しいばかりです。

そういえば、今日はこんな記事が出ていましたね。

いやいや、集団提訴って。。

確かに、株式投資やFX投資では投資金額の保証をする制度などが整っています。その考え方に基づくと、当然の権利を主張する行為かと思いますが、

仮想通貨はそこまでの制度が整っていないことは税制を見ても、日々の報道を見ても、しいていうならこのボラリティを見ても明らかなはずです。それを承知で始めたのでしょうか。。

現在の相場は間違いなく、コインチェックの問題が解決された後でなければ回復しないのでしょう。集団提訴とかしてたら、さらに問題長続きしますよ。

金融庁からコインチェックに出された業務改善命令の返答期限は2月13日(火)です。そこでの回答では、すでに発表されている1NEM=約88円のレートでのJPY返金がいつ行われるか、取引が停止されているアルトコインの取引(もしくは出金停止解除)がいつごろ行われるのかが盛り込まれるはずです。

盛り込まなければ消費者保護をうたっている金融庁が納得しないでしょう。。

悪いニュースばかりじゃない!

そんなコインチェックの問題を大きな契機に続く市場のトレンドですが、決していいニュースがないわけではありません!!なんなら、普段なら爆上げの連続でもおかしくないくらいのニュースが多いです!

①LISK bitflyer上場

1月中に新たなアルトコインの上場が予告されていましたが、最終日についに発表されていましたね。様々な憶測がありましたが、結局は一番予想している人が多かった結果になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この爆上げが一気に来ましたね。しかもこれは取引停止中のコインチェックでにお取引ゼロでの実績です。本当にタイミングが悪かった。最高値更新が狙えたレベルでしたね。

現在は価格が落ち着いてきているLISKですが2月20日のリグブランディングや、その後も大きなイベントが待ち構えています。

リブランディングの時、コインチェックがどうなっているか。。価格の変動に大きな影響があることは間違いありません。

 

②XRP、アメリカンエキスプレスに実装

昨年11月、アメリカンエキスプレスと業務連携したことは皆さん、覚えていましたか?? 今回は、アメリカンエキスプレスに実際にXRPのシステムが実装されたとの発表がありました。

アメリカンエクスプレスがRippleを使用した即時支払いシステムの実装を完了

国際送金システムを持つ、企業のリップルとの提携が最近多く発表されていますが、個人のクレジットカードを扱うアメリカンエキスプレスでの実装は、またリップルの新しい局面に突入したことを示しているのではないでしょうか。

そんなリップルはオーストラリアの取引所coinjarに上場しました。

CoinJar Now Supports XRP

英語ですみません。笑オーストラリアにも進出したんだ。程度に考えておいてください。流通性の高い企業でのXRP実装など(オーストラリアで上場したからと言って、価格に影響があるとは思いませんが)こんな大ニュースがあってもリップルは今日も価格を下げています。笑

メディアの皆さん、NEMについて毎回取り上げていただくのは、Nemberの私にとっては非常にうれしいのですが、そんなに危ない危ないといわず、いいニュース・将来性を仮想通貨を知らない人にも伝わるようなニュースをたまにはしてください。

今後の見通し

今後、どんないいニュースがあってもコインチェック問題が一般的に解決されなければ相場の回復はないでしょう。しかし、私と年が近い20代の経営者が取引高1兆もの企業を一代で育て上げていることの驚きを改めて感じ、現在置かれている状況に立ち向かう姿は敬服するしかありません。

コインチェックが発表している保証策が実行されるのを待つしかない身ですがそれが、直近の仮想通貨界の未来を左右するといっても過言ではないと思います。

仮想通貨のブロックチェーン自体は、技術者の皆様の努力で日々進化し、私たちに希望を持たせるニュースを多く届けてくれています。

そんな仮想通貨の普及のために働く皆さんの頑張りに敬意を表し、とりあえず集団提訴はやめましょう。笑

私は価格がさがったNEMを買い増ししてコインチェックの復活を待つことにします。

コインチェックが使えないので、私はZaifでNEMに欲深き指値を入れて待機します。

みなさんも前向きにいきましょう。

 

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