ICOってあやしい??

こんにちわ。サラリーマンゴルファーです。皆さんが楽しみにしている(であろう)新たな投資先を求めてシリーズ第2弾前編です!!

今日は、私が最近気になり始めたICOについて、その概要をご説明し、新たな投資先としてどうなのか、メリット・デメリットを整理していきたいと思います!

後半には、投資するとしたらどのICOなのか。私なりの考えをお届けしたいなと思います。

もちろん、投資先としてはやめたほうがいいということになれば、この回は前半で終わります。笑

ゴルフと同じで出だしが大事なのです。私は最初3ホールでいつもスコアを崩してからのスタートになってしまいますが。。。笑

それでは行ってみましょう。

そもそもICOとは?

ICOとはInitial Coin Offeringの略で、新規仮想通貨公開を意味します。つまり資金が必要な会社や、資金を必要とするプロジェクトのために、仮想通貨でその資金を集めようというものです。

株式取引のIPO(新規公開株)のように新しい仮想通貨を人々に買ってもらい、資金を集めるのです。

ICOの場合は、それぞれのトークンと呼ばれるものを購入することになるのですが、そのトークンは購入時点では無価値です。転売や、ほかの仮想通貨との交換は可能ですが、そのトークンの存在意義としては、ほぼ価値はないと言っていい状態です。

資金が集まり、そのプロジェクトが始動する、会社が始動するなどの成果が認められ、Coincheck(コインチェック)などの取引所に上場することにより、取引可能となり、資産価値が生まれます。

このICOですが、正直、資金調達をする側から見ればメリットのほうがかなり大きいです。これまで、企業が新規立ち上げもしくはプロジェクトのために資金を調達する際の方法は原則、2パターンに限られていました。

1、銀行からの借り入れを行うデットファイナンス

2、新規株式を発行して市場から資金を調達するエクイティファイナンス(IPOはこれの際に行われる)

しかし、みなさんもイメージがつくと思いますが、どこで何をしている会社かもわからない集団が、銀行に借り入れを申し込んだら、断られるか、足元を見られてやたら高い金利が発生します。

株を発行できたとしても、投資家たちが怪しめば十分な資金が集まりません。

しかし、ICOは、現在注目が集まる仮想通貨での資金調達です。IPOと同じように信頼がなければそのトークンは買われず資金は調達できないのですが、現状瞬時に想定していた資金を調達していしまうという事例も少なくありません。

企業のメリットとしては、株式を発行するわけではないので、トークンをどれだけ売っても会社の所有権をだれかに奪われるということはありません。また、配当なども必要ありません。もちろん金利なんて発生しようがありません。

投資家たちは、その仮想通貨の価格の上昇により利益を出そうとしているのですから。

IPOの場合は、第三者機関による事業の信頼性など投資家保護の観点からも厳しい審査を通過しなければなりませんが、ICOはその必要もありません。

どうです?企業にとっては、資金調達が簡単な手続きででき、うまくいけば瞬時に多額の資金を調達でき、その後のコストもかからない。これだけで企業にとってICOを用いるメリットが大きいことはお分かりになるかと思います。

ICOの成功事例は??

実際の例を見たほうがその規模がお分かりになるかと思いますので事例を2つご紹介します。

事例1 「Brave」

短期的に大規模な資金調達を成功させた事例として話題なのが、Mozillaの前CEOであるBrendan Eich(ブレンダン・アイク)氏が立ち上げたブラウザ開発会社「Brave」です。同社は2017年6月にICOを実施し、募集から30秒で3,500万ドルに相当するトークンの販売に成功しました。もちろん、同社は資金調達に見合う知名度と話題性を兼ね備えていましたが、ICOの最大のメリットである「迅速な資金調達」を具現化した好事例といえるでしょう。

事例2「サンタルヌー」

日本国内でもICOは始まっています。その1社が名古屋のベルギービール専門ダイニング「サンタルヌー」です。サンタルヌーは東京都内への進出を目的とし、イーサリアム(ETH)という仮想通貨を用いたICOを実施しています。同社のICOでは目標金額を二段階に設定し、10ETHを東京視察の旅費と滞在費、2,970万円分のETHを東京移転のための必要経費として販売しています。

同社は出資されたETHに応じて独自トークンの「SAT(Sant Arnould Tokyo)」を配布しました。SATは店舗での会計時に1SAT=1円換算で利用できるほか、グッズなどの購入も可能です。また5万SAT以上の保有で会計時に5%割引が適用になるなど、さまざまなサービスを展開しています。

ではICOに投資するのはあり?

ICOに投資するかについては結論から言うと、ほかの取引所で扱われている仮想通貨の取引よりも断然ハイリスクハイリターンです。(草コインのようなもの、草コインを超えるかも)

ICOでは取引所を介することなく事業者と投資家がダイレクトに売買を行います。そのため、投資家がみずからその企業やプロジェクト(ホワイトペーパー)を熟読し納得したうえで投資しなければ、簡単に詐欺にあいます。(納得しても会うときは会いますが。。)

ICOにおける詐欺は、資金だけ集めて存在を消すというものです。

なぜなら、そのかトークンは誰の審査を通ったものではなく、その信頼性はなににも担保されていないからです。

直近の事例では、2017年3月に発覚したフィリピンの「ノアコイン」でしょう。ノアコインは「フィリピン政府関与」といううたい文句で売り出された仮想通貨ですが、実際にはフィリピン中央政府の許可など得ていませんでした。

仮想通貨に関する法整備は、まったく現状に追いついてせん。ICOで被害にあったとして、それを救済される手段が確立されていないのです。

もちろん、真剣に仮想通貨を使った新しい未来を実現するため、ICOに臨んでいるものも多くあります。そのほうが多いと私は信じていますが、先の成功事例は今後大いに期待したいと思っています。

ICOの今後の可能性

ここまで基本的にネガティブなことばかり書いてしまいましたが、根本に帰れば、これまで企業やプロジェクトファイナンスにおいて資金を調達する仕組みは2つに絞られていたのです。

その点について、可資金調達の可能性を広げるICOはとても画期的であると考えています。

ただ、投資家保護の制度が確立していないため、リスクはそれなりに覚悟が必要なのです。この点が解消されれば、資金調達する側にとっても、投資する側にとっても魅力的なものになるでしょう!!

結論として、ICOは「投資先」としては、怖すぎる。しかし、うまくいった場合のリターンはすごいでしょう。まさに「投機」ですね。笑

仮想通貨取引自体現状では、完全に投機市場なので、興味があるICOについては、少額でプロジェクトを応援してみようかな。問う好奇心はあります。

だからこのブログを書いたんですけどね笑

興味を持っているICOについては次回まとめます!!

おすすめの仮想通貨取引所

ICOに参加するには、それぞれのトークンに対応した仮想通貨が必要です。JPYでは参加できません。笑

サクッと取引所で売買して準備しちゃいましょう!

Coincheck(コインチェック)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

国内でおすすめ筆頭はやはりCoincheck(コインチェック)です。

Coincheck(コインチェック)は最近、出川哲郎さんが出演されているCMで仮想通貨取引をされていない方々にも認知度が少しは出てきたのではないでしょうか。

この取引所は、厳選された少数の仮想通貨の取り扱いのみですが、BTCはもちろんETH、XRP、XEMなど世間で注目されている通貨はしっかりと押さえれれており、どの通貨を買えばいいかわからないという方々や、これから取引を始められる方々にはもってこいの取引所かと思います。

また、海外サイトを利用する場合、国内で開設した取引所口座からの送金が必要になります。Coincheck(コインチェック)では、アプリからも簡単に海外取引所に送金できるなど汎用性に優れています。

よって全くの初心者の方から、海外取引所への範囲拡大を考えている方まで幅広くCoincheck(コインチェック)があなたの仮想通貨取引の助けとなってくれることでしょう。

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は中国にあるか仮想通貨取引所です。

取引量は世界の5本の指に入り、24時間当たりの取引量世界一に何度も輝いています。

取引量だけでは日本の取引所とは比べ物になりません。

最近では、2017年末から2018年年初にかけてBinance(バイナンス)に新たに上場する通過を決める投票が行われ私がも保有している草コインXPが上場されるかどうか話題となっていました。

(Binance(バイナンス)はどの通貨を上場させたいかを一般ユーザーによる投票によって決めるんです!!)

Binance(バイナンス)では、約90種類の通貨が取り扱われており、まだまだ日の目を浴びていない草コインたちも多く取り扱っています。「大逆転」を狙って積極的な投資を行うことを考えている皆さん、バイナンスで取引を選択肢に入れてみてはどうでしょう。

Coinexchange(コインエクスチェンジ)

BTCやXRP、XEMなどは国内外の主要な取引所をメインに使われている方々がほとんどだと思います。

しかし、なかには「今は全く評価されていない通貨を応援したい」とか、「自分だけの通貨を見つけて大逆転!」と考えている方も見えるのではないでしょうか。

そんな方々にはこのCoinexchange(コインエクスチェンジ)をお勧めします。

Coinexchange(コインエクスチェンジ)草コインの草コインによる草コインのための取引所といって過言でないと思います。

その取扱い通貨数はなんと450種類以上!!

BTCなど単価が高くて手が出せない。。と悩む方も一度コインエクスチェンジをのぞいてみてください。

BTC建てで表記されているため日本円での感覚がピンとこないかもしれませんがここには単価が1円、もっといえば0.1円にも満たない草コインたちがあふれています。

その中から将来伸びていくであろう通貨を見つけられれば、大逆転間違いなしです。

わたしもここでXPに投資をしています。

(もちろん、どの通貨が将来伸びる。という断言は誰にもできません。ここでもあくまで投資は自己責任で。)

本人確認書類の提出などが不要で簡単に登録が完了し、コインチェックなどの国内取引所からBTC、LTCなどを送金することによって取引を開始できるその手軽さはありがたいポイントです


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