将来性抜群?Stellarとは??

みなさん、こんにちわ。サラリーマンゴルファーです。

前回のXPについての記事につづいて、現在日本では取り扱ってる取引所はありませんが、比較的マイナーなアルトコイン、Stellarについてご紹介します。

それというのも、私の今年の仮想通貨取引の方針は2つ考えています。

①今のポートフォリオを整理し、より成長しそうなコインに資金を集めること

それだけではさらなる成長は限られてきますので

②新たな投資先の開拓です。

①についてはこれまでの記事を読んでいただければネムを中心にポートフォリオの整理をしていく事は何となく伝わるのではないかと思います。

なので今回は②の一環としてStellarについて、まとめ自分としても勉強していきたいと思います。

【概要】Stellarとは?

StellarはなんとXRPをもとに開発され、2014年7月にリリースされた仮想通貨です。

そのため、StellarとXRPは多くの点で共通点を持ちますが、決定的に違う点はXRPが金融機関など法人を対象としたプラットフォームであるのに対し、Stellarは個人利用を目的としているという点です。

このポイントだけで、ぐっと興味をひかれる方も多いのではないでしょうか??

Stellarの開発の中心となったのはジェド・マケーレブ氏。

当時世界最大級だったビットコイン取引所「Mt.Gox(マウントゴックス)」の創業者であり、仮想通貨の「カリスマ」とされる人物とあってStellarの運営に乗り出したことは非常に注目されました。

もっとも、マウントゴックス破綻の3年前には、このStellarの事業は売却されてしまったのですが。

現在はNPOのStellar Deveiopment Foundation が開発を担っています。

Stellarの機能は人・銀行・決済ツールをつなぐプラットフォームです。このプラットフォームを用いることで迅速かつ信頼性の高い方法で、コストをほとんどかけずに国境を越えて送金・決済を実現することができます。

書きぶりと、日本では取り扱っている取引所がないということから草コインかと思われる方も見えたかもしれませんが時価総額では現在9位なんです。笑

Stellarの特徴とは??

XRPとの比較を交えて、Stellarの特徴を見ていきます。

まず、Stellarの通貨単位はXLM(ルーメン)。ここは押さえておきましょう。

①発行上限について

リップルについては、総発行上限が1000億XRPで、取引の度に減少していくので、年々XRPの総流通量は減っていく仕組みです。

それに対してStellarは1000億XLMが発行された後、1年ごとに1%ずつ総量増えていく仕組みです。(2018年1月現在で、約1036億XLM)

またリップルとの比較として、開発チームの保有量も大きく異なっています。リップルの開発チーム、すなわちリップル社は総発行量のうち550億XRP以上をを保有していることは有名ですが、Stellarの開発チームは全体の5%程度しか保有していません。

多くのStellarが市場に流通している、かつ毎年1%づつ発行量を増やしていく。この2点でStellarは全体的な価格の高騰を下げることを意図しているとのことですが、通常の市場原理が働く環境でならまだしも、現在の投機的な面の大きい仮想通貨市場では意図した通りの価格の安定が果たされるかは疑問が残ります。

市場が拡大することで需要が増え、まだまだ価格高騰の余地があるとみています。

②SCP(Stellar Consensus Protocol)

これはStellar独自の取引承認アルゴリズムです。もともとはリップる同じRipple Consensusをもちいていましたが、Stellarの開発チームは問題点を見出し、2015年からこのSCPを導入したのです。

Ripple Consensusは80%以上の承認者による承認が得られないとブロックチェーンが分岐してしまう可能性がありますが、SCPはその恐れを取り除いた仕組みなのです。

個人的に、ここにはXRPとStellarに大きな違いは感じません。より完全なのはStellarということなんでしょうが、Stellarの成長にこの点がピックアップされることはあまりないように感じます。

③スパム対策

XLMの取引をするごとに0.00001XLMのマイナーフィーが承認者に付与されます。

承認者作業は、市場原理に基づいてその優先順位が前後するという特徴を持っていますので、XLMの取引の承認作業をすると儲かる!とコンピューターが認識するような仕組みを構築することでDOS攻撃によるサーバーダウンを防いでいるのです。

また、アカウントがサーバーをダウンさせようとする悪意をもった取引を申請しているとプロトコルが判断した場合、その手数料が上がる仕組みです。

Stellarの連携先は??

2017年に世界170か国をまたにかけ、法人や公的機関向けのコンピュータサービスの提供や関連商品の販売を展開するIBM社との連携を発表しています。

StellarはこのIBM社のネットワークと連携することで世界規模で決済を迅速に完結できるプログラムを構築するためのプロジェクトを打ち出しています。

このプロジェクトには、世界各地の銀行も協力を表明しており、日本では、三井住友フィナンシャルグループが名乗りを上げています。

ほかにも、ナイジェリアの通信事業者Parkwayとの連携でナイジェリア国内の携帯での送金ネットワークの構築に乗り出しており、パリの免許送金業者TEMPOとの連携では、水道代・電気代・健康保険などのサービスに対する国際送金が可能となっています。

Stellarのプロジェクトは世界規模で進んでおり、今後かなり期待が持てそうですね!

Stellarについての所感

Stellarについて、ここまでみてきましたが、私個人的な結論としては、現状先行しているXRPを超えていくような要素はあまり見出せません。

その一方で現状XRP:XLM4:1程度の価格比程の将来的なニーズの差はないのではないかというのが素直なところです。

国際送金を主たる命題に掲げているXRPですが、当然その技術は個人間送金にも波及するでしょう。将来的なXRPとStellarはメインとバックアップそんな関係になるのではないかというのが、私の所感です。

2018年1月現在、暴落したとはいえ200円近い価格をつけているXRPに対してXLMは$0.55=約58円程度で推移しています。

XRPは当然のように今後も価格上昇を続けていくでしょうから、Stellarもそれをおって現在のリップルの価格200円程度は軽く今年度中に超えるのではないかと私は読みました。

みなさん、どう思われますか?考え方について未熟な面も多分にあるのでアドバイスいただければ嬉しいです!

Stellarを取り扱う取引所

Binance(バイナンス)

日本の取引所では取り扱いがないので、海外の取引所で買うことになります。

Coincheck(コインチェック)からの送金が便利です!

新たな投資先として、Stellarはあり。特に今の価格からならば3倍・4倍を狙える案件です!

(という、勝手な妄想です。。)


1件のコメント

わがと ·

ステラあざす

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