Lisk は今年の有望株

みなさん、こんにちわ。サラリーマンゴルファーです。

昨日皆さんにショックを与えた暴落もひと段落ついたようですね。個々から徐々にまた成長していってくれるでしょう!

ちなみに私は昨日のブログでお伝えした通り、しっかりネムを買い増ししましたよ。笑

価格が昨日の暴落で全体的に下がり、ポジティブに見れば新たな投資のハードルが低くなったということではないでしょうか。

そんな時こそ。2018年有望通貨を皆さんと共有しなければ!!

ということで、今日は仮想通貨Liskについてご紹介します。まずみなさん、Liskという響き。まさかとは思いますがrisk< 危険>と間違ってはいないですか???もしそんな方がいたとしてら今すぐ理解しなおしてください。Lisk 綴りちがいますよ!!

そして、私が2018年の有望株だと押す理由、まずはチャートからみていきましょう。

順調に右肩上がりを記録していますね。

昨年2017年5月、私が仮想通貨取引デビューした時、Liskはまだ30円台を推移していましたが、気づけば100円を超え、数倍に価格が急騰し、現在では3,500円の値をつけるほどです。

こんな昨年急騰を続けたLiskですが、今年もまだまだやってくれそうな匂いがプンプンします!!

このLisk最近、公式より新たなロードマップが示されたり、などなど今年急成長を強く予感させています。

言ってみれば、初優勝した時の石川遼選手そんな今後への熱い期待をせずにはいられないのです。(石川選手の最終戦での復調はとてもうれしかったです。)

と、この前記事を書きだめていた時は順調に饒舌をかましていたわけですが、この後暴落したんですよね。笑

仮想通貨Liskとは

Liskは「誰でもLisk上で簡単にアプリ開発ができる」というコンセプトから生まれた仮想通貨と言えます。

仮想通貨にはビットコインやリップルなど資金移動を主眼に置いた「決済型」と呼ばれるものがありますが、Liskはイーサリアムやネムと同じ「プラットフォーム型」に分類されるコインです。

正確にはLiskとは「分散型アプリケーションプラットフォーム」の名称で、通称「DApps」と呼ばれています。この分散型アプリケーションプラットフォームについては後で少し詳しく説明します。

LiskはETH(イーサリアム)と同じくスマートコントラクト技術を使用しており、契約を自動的に実行して保存してくれるので、例えばLiskプラットフォーム上でICOの開催をしたり、開発ツールであるSDKによってアプリケーションの開発なども行えます。拡張性の高い機能を備えた仮想通貨なのです。

ここまでの説明だと、ETH とほとんど同じように思えますね。もちろんこの後、ETHとの違いについてしっかりご説明します。

分散型アプリケーションプラットフォームとは

分散型アプリケーションプラットフォームは英語でDecentralized Applications略してDApps(ディー・アップス)といいます。

分散型アプリケーションプラットフォームがよくわからなくても、「あー、ディーアプスね。」といえば何とかなるかもしれません。笑

話がそれましたが、「分散型」があるのならもちろん「集中型」もあります。

集中型プリケーションプラットフォームは、みなさんがよくつかわれているであろう、Facebookやtwitterなど利用者が特定の管理者のサーバーに接続する必要があるプラットフォームです。

それに対して、分散型アプリケーションプラットフォームは特定の管理者を置かず、参加者全員がお互いのサーバーに相互にアクセスする仕組みです。

Lisk とETH違いは?

①スマートコントラクトコードの場所の違い

この2つの仮想通貨の大きな違いは、分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)の基盤が『サイドチェーン』を使っているということです。

まずイーサリアムから解説すると、イーサリアムは1本のメインのブロックチェーンにスマートコントラクトのコードを記述して使うのが基本的な仕組みとなります。イーサリアムの場合、サイドチェーンを使う場合には自分でブロックチェーンを立ち上げる必要があります。

対してliskの場合には、イーサリアムのようにメインのブロックチェーンにコードを直接記述することができません。あくまでもliskはサイドチェーンを利用するため、メインチェーンにはサイドチェーンのリンクのようなものが載るだけなのです。

Liskの将来性

Liskについて、気になることといえば、やはり発行上限がないことなんですよね。。しかし、2018年2月20日にリブランディングすることが公式から発表されています。ここでどう言った内容が発表されるか大きな注目を指定います。

また昨年末に予定されていたコアアップデートが延期されており、今月にも実行されるのではと考えられます。

昨年中国の取引所であるBinance(バイナンス)に上場したリスク。今年も上げ材料満載で、更に上場する取引所が増えるかもしれません!

Liskが買える取引所

Coincheck(コインチェック)
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

国内でおすすめ筆頭はやはりCoincheck(コインチェック)です。

Coincheck(コインチェック)は最近、出川哲郎さんが出演されているCMで仮想通貨取引をされていない方々にも認知度が少しは出てきたのではないでしょうか。

この取引所は、厳選された少数の仮想通貨の取り扱いのみですが、BTCはもちろんETH、XRP、XEMなど世間で注目されている通貨はしっかりと押さえれれており、どの通貨を買えばいいかわからないという方々や、これから取引を始められる方々にはもってこいの取引所かと思います。

また、海外サイトを利用する場合、国内で開設した取引所口座からの送金が必要になります。Coincheck(コインチェック)では、アプリからも簡単に海外取引所に送金できるなど汎用性に優れています。

よって全くの初心者の方から、海外取引所への範囲拡大を考えている方まで幅広くCoincheck(コインチェック)があなたの仮想通貨取引の助けとなってくれることでしょう。


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