なんて日だ!!

みなさん。お久しぶりです。
サラリーマンゴルファーです。

昨日は仕事で歩き回って疲れてしまい、珍しく早く寝てしまった私。。普段、18ホールを歩き回る(時に走り回る)私が不覚にも。。

そんな日に限って、起こったのです。大暴落。

ネムよ。私が寝たときには150円台だったではないか!!久しぶりに朝チャートを見て見間違いかと思いましたよ。笑

ゴルフでたとえれば前半45.後半65。そんな感じですね。

見事に何の手も打たず、この暴落に巻き込まれている私ですが、出回っている情報をまとめていきます。

なぜ起こった?大暴落!

①中華人民銀行(PBoc)による規制強化の示唆

中国は、BTCのマイニング長者が多いことで知られている一方で、国家を上げて、ICOやマイニングに対して取締の圧力を強める姿勢を持っていることはすでにみなさんご存知かと思います。

しかし今回は中華人民銀行の副総裁が仮想通貨に関するすべてのサービスは禁止すべきという見解を持っているということをロイター通信が伝えたのです。

ロイター通信とはは政府内会議のメモを入手したということですが。。

ある一定の規制をすべきというのは私も賛成です。投資として株やFXとならぶ位置づけにされるためには、確実に個人を特定できる環境下での取引はもちろん必要です。

今回のような大幅な値動きが記録されているうちはやはり、国家レベルで考えると「投機」と位置づけざるを得ないでしょう。

まだまだ仮想通貨それぞれが未来で実現するであろう世界をが信じられていないことの表れなのか。。

②ドイツ連邦銀行による世界規模の仮想通貨規制発言

こちらはドイツからです。ドイツ連邦銀行の総裁が、仮想通貨がマネーロンダリングやテロ組織の資金調達といった用途でつくぁれないようにするためには世界規模の規制法が必要だと発言したと、こちらもロイター通信が。笑

こちらのニュースに関しては私はマイナスには感じません。

総裁が言われていることは「おっしゃる通りです。」としか言えまえん。仮想通貨は経済制裁に苦しむ北朝鮮も資金調達手段として用いているという話が聞こえてきたりします。

これに関しては急激に発展してきた仮想通貨市場に規制が追い付いておらず、暴騰を繰り返した昨年末にかけて、「誰でも資金を得ることができる」状態だったことは間違いありません。

素晴らしい技術である仮想通貨の発展には、悪事に用いられない確固たる規制・管理法が確立されなければ真の意味で国家的に認められることはないでしょう。

この時期の暴落は想定内?

上記のような、銀行の重役による規制発言が仮想通貨取引をする人たちの不安を駆り立てたという見方が多い中、違った見方があることをご存知でしょうか?

この時期の暴落は4年連続4回目なのです。

過去4年間の最低価格を記録した日にちはなんと。

2015年 1月15日

2016年 1月16日

2017年 1月12日

2018年 1月○○日??

ここまでそろうと気持ちいいですね。

わたしは昨年から取引を始めているまだまだペーペーの身ですのでこれは、私が陰ながら尊敬している仮想通貨界の先輩から教えてもらいました笑

そんな今、私がしていること

みなさん、

「あいつ、激務が終わって資産が半分以下になっててもうたちおれねえんじゃ・・」と思っていませんか?

わたしはいまなんとNEMを買い増すべくCoincheck(コインチェック)のNEMのチャートとにらめっこ。笑

投資は「歓喜で売り、失望で買う」そういった言葉もあります。

わたしはまだまだ未熟ですので、歓喜の時はひたすら歓喜しています。しかし、私が仮想通貨の中で最も応援するNEMです。今回ばかりは間違いなく買い時と自信を持っています。

(根拠なのない強がりです。すみません笑)

最近、NEMが20円台の時を懐かしく思っていたところなので今回の暴落もいい思い出の中に来ているものと思って、じっと耐えようではありませんか。

ああ。いとをかし。とでも言いながら。

それでは明日も働いてきますね。さようなら。


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